« 2012年2月10日 (金) | トップページ | 2012年3月16日 (金) »

2012年3月11日 (日)

あの日を忘れない

 3月11日に思うこと

もう1年経つのかと思うと、感慨深いものがあります。

この1年間に、被災された方になにか手を差し伸べる事ができたのでしょうか。
何かをしようと思っても、結局「たいしたことはできない」という現実にぶつかってしまいます。

被災された方や犠牲になられた方のご遺族のつらさや悲しみを、代わりに受け止めてることはできません。
言葉では理解できても、その気持ちを感じることはできません。

「たいしたこと」はできないけれど、できることを続けることがわれわれの課せられた使命なのではないでしょうか。

被災地の復興に必要なのは生活を支える雇用だと思います。
そのために私にできることは、宮城県や福島県の産物(農産物や水産物だけでなく工業製品も)をできるだけ購入することでしょうか。
さらに、日本全体が経済的に元気になれば、被災地にもその恩恵は届くでしょう。
だから、なるべく国産品を買うよ努めたいと思います。
少しくらい安いからと言って外国産のものを選ぶのではなく、日本経済が以前のように活況を呈するように高価でも「メイド・イン・ジャパン」を選びたいです。

このように私にできることは「たいしたことない」かもしれませんが、今後も被災地に対して、できることを継続して続けたいと思います。

| | コメント (0)

« 2012年2月10日 (金) | トップページ | 2012年3月16日 (金) »