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2011年2月11日 (金)

ためしてガッテン

2月9日にNHKで放送された「ためしてガッテン」は「脳と身体を刺激せよ!やる気の源は○の裏に」というテーマで噛むことの大切さについて解説していました。

病気や高齢から寝たきりになった人が、入れ歯を入れて噛むようになったら歩けるようになったり、気力が出てきたりした例を紹介していました。
私自身も、かって寝たきりのお年寄りに入れ歯を作ってあげたら、歩けるようになった経験があります。
だから、決して特殊な例ではないのです。

野生の動物では、食べられなくなることは「死」と同意語です。それゆえか、噛むことは脳機能との関連がほかの臓器より深いようです。

ご自分の歯を出来るだけ残すことはもちろんですが、たとえ失ったとしても入れ歯などで補うことが、いつまでも元気に暮らすことになります。
もちろん「おいしい!といって食べられることも、生きている証です。

なお、過去にはこんなことも放送されています。 寝たきり予防の切り札 口腔ケア術

ためしてガッテンホームページはこちら

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