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2007年1月11日 (木)

食後3時間の秘密

受験生必見 (^O^)/
  まだ間に合う!記憶力向上の裏技とは……

 朝日大学元学長の船越正也先生がネズミを使って実験したところによると、よく噛まないと食べられないような固いえさを与えるとネズミの記憶力がよくなることがわかりました。
 しかもこの記憶力の差は、年を重ねるごとに大きくなる傾向にあるそうです。

 噛むことが脳を活性化することはよく知られているように、よく噛むと脳の血流量が増加するとともに記憶中枢を活性化したり、脳細胞を再生する物質が増加すると言われています。
 しかもこの物質は、食後に急激に増加し、食前の300倍にまで達します。その後3時間ほどで元に戻るので、この食後3時間に勉強すると学習効果が高いことが想像されます。

 他にも朝食を食べる習慣のある学生の方が、食べない学生よりも成績がよいという報告もあります。

 受験本番まであとわずかですが、ライバルの差をつけるために「食生活」を見直してみませんか。

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