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2006年10月 5日 (木)

ガムは紙に包んで捨てよう

キシリトールって何?

 お砂糖と同じくらいの甘さがある天然素材(白樺や樫)の代替甘味料です。
キシリトールは虫歯を作らないと言われています。それは虫歯の原因となる酸を作らずに、虫歯の原因菌(ミュータンス菌)を減らす効果があるからです。

最近は歯磨き粉にキシリトールが含まれているものも多いですが、より効果的に利用するにはキシリトール入りのガムを噛むことです。1日に3〜5回くらい噛むことで、できるだけ少量を長くお口の中にとどめておくことが必要です。その場合少なくとも甘味料の50%以上(できれば100%)がキシリトールであることを確認してください。

ただし、一度に多量のキシリトールを取ると、お腹がゆるくなることがあります。これは一時的なものですが、その場合は摂取量を調整してください。

虫歯予防に効果的なキシリトールですが、キシリトールを取っていれば歯磨きをしなくて良い訳ではありません。歯にこびりつくプラークはそれ以外の食べ物からも作られます。キシリトールによってプラークは落としやすくなっていますので、歯磨きの効果も上がります。

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