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2006年9月14日 (木)

歯ぎしり

【歯ぎしり あごの大敵】

9月2日付けの日経新聞に歯ぎしりに関する記事が掲載されていました。

歯ぎしりは夜寝ている間に無意識のうちに行われる行為なので、本人も知らないことが多いです。『ギリギリ』と音がすれば家族などから指摘されることもありますが、音がしないこともあり、なかなかわからないときもあります。

記事では以下のような症状があったら歯医者を受診するように進めています。

  1. 朝、あごが痛い、だるい
  2. 知覚過敏(冷たいものがしみる)
  3. いびき

歯ぎしりの原因は精神的・肉体的ストレスといわれていますが、本当のところははっきりしていません。ただ、歯ぎしりが続くとあごへの負担が大きくなり、いわゆる顎関節症にまで進んでしまうことがあります。顎関節症はひどくなると痛みや口が開かないなどの症状があらわれ、食事ができなくなってしまうこともあります。

その場合は、バイトプレート(ナイトガード)と呼ばれるマウスピースのようなものをつけて、顎関節の安静とかみ合わせの調整を行っていきます。

いずれにしろ、少しでも何か気になることがあれば早めに歯医者さんに相談されることをお勧めします。

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